Stay weird!

地球最後の秘境・パプアニューギニアで国際協力!?

新卒で青年海外協力隊を選んだ理由

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はじめまして、やまっぺ (@yamappe_png) です。

現在大学4年生の僕は、就活・教採・青年海外協力隊の三刀流に挑みました。

今回はその過程について書きたいと思います。

 

曖昧な動機と準備で挑んだシューカツ

 

元々、教員になりたくて進学した教育学部。教員になるという選択肢がなくなったことは今まで一度もありません。

しかし

TOEIC900点越えはめったに見ないから就活で絶対有利だよ!!!

 と聞き、淡い期待を抱いてエントリー

その結果、、、、

 

惨敗

 

 出店戦略を練るグループディスカッションで周りのレベルの高さにビビり、訳も分からず幽霊になったり

現場社員との面接で、海外勤務を中心にESを書き上げた僕に浴びせられた質問

もし海外業務に入社からリタイアまで一切携われなくても、君は腐らずに頑張れますか?

それは、、、、悲しいです。

と、まさかのド本音を吐露してしまったりと

 

踏んだり蹴ったりでした。

 

イマイチ本気になれなかった教員採用試験

 休学のため、大学に通常より1年間長くいたことで気付いたことがありました。

 

それは、

 

学校の先生になりたい!

 

ってキラキラしてた友人や先輩が1年後には

 

こんな仕事続けられない。違う道もあったのに...

と悲鳴を上げているという事実。

 

教員として働く身内もこれに賛同するもんだからさすがに頭を抱えました。

 

教採のモチベも上がるわけがなく、モヤモヤした日々が続きました。

 

絶望する僕に光を照らしてくれたヒーローたち

教員になってからの目標として掲げていた青年海外協力隊への参加。

 

教採の勉強を放り投げ、現実逃避に走っていたある日

 

青年海外協力隊の情報収集をしてみようとツイッターを漁っていると...

 

2人のヒーローに出会いました。

 

  •  オセアニアはサモア、現職参加で青年海外協力隊として小学校で活動するネギヤンさん(@negiyaaaaaan)

negiyan.me

negiyan.me

 

  • アフリカはザンビア、新卒で青年海外協力隊として小学校で活動するRUNさん(@zambian_run)

bremen-mind.com

bremen-mind.com

2人の生き様に衝撃を受けました。

 

なにかとネガティブな話題で溢れる教育界隈で一矢報いようと奮闘する2人の生き様を見ていると

長い間、僕をモヤモヤさせていたモノが消えました。

 

 2人のように

 

  •  次世代が、(僕が悩んだように)マイナスの要素で教職へ進むかどうかの決断をすることがないように “教員の再魅力化” に貢献したいな!

 

  • 日本の教育を内から外から、世界からアプローチしていきたいな!

 

と強く思ったのでした。

 

こんな人たちと出会える青年海外協力隊って超魅力的!!!

 

その後

選択肢は多い方がイイ!ということで

2018年度春募集を受けてみることに

新卒だから教員としての実務経験はないけれど

  • TOEICのスコア
  • 英会話スクールでの指導経験(アルバイト)
  • 健康な身体

が評価され、ありがたく合格を頂きました。

 

同時並行で進んでいた教員採用試験も勉強不足ではあったものの、一次試験をパス!

二次試験の手ごたえはないので、「期待薄」ですが、結果待ちの状態です。

 

2018年10月更新
            教員採用試験ですが、ありがたいことに合格をいただくことができましたが、
熟考の末、辞退させていただくことになりました。

青年海外協力隊に参加するなら現職?新卒?

8月も終盤に差し掛かった頃、すべての試験、選考が終了。

いよいよ進路を定めなければならない時期。

 

せっかくもらった合格だけど、先に教員として経験を積んだ方が(内容的にも・精神的にも)良い活動ができるのでは...?

 

新たな迷いが生まれました。

 

  そこで、同じくサモアで活動中のかまちゃん(@taiki_samoa9)さんの質問ボックスに超ザックリと

「どっちがいいの?」

という質問を投げ入れてみました。

 

かまちゃん(@taiki_samoa9)さんに質問をした理由は

 

  • 新卒で青年海外協力に参加
  • 地方国立大学教育学部出身
  • 夢は世界をみてきた「世界史の先生」

という僕と似通った点があったからです。

(ちなみに僕の夢は、世界を見てきた「英語の先生」)

 

するとこんな答えが!

 

この時点で答えはほぼ決まっていました。

 

さらに

 

 

 

現職参加、見直しってホンマですか!?!?!?!?

 

思い出せば、制度の変更に振り回されることはこれまでにも何度かありました。(大学入学後に所属学科の廃止を知らされ、後輩がいない5年間を過ごしました。)

 

教訓:やりたいことがやりたいタイミングでできるとは限らない!

 

こうして僕は、新卒で青年海外協力隊に参加することを決めたのでした。

 

かまちゃん(@taiki_samoa9)さんは、僕のために記事まで書いてくださいました!

kamachan.fun 

謝辞&最後に伝えたいこと

SNSやブログなどのメディアがなければ、僕はまだモヤモヤを抱えたまま路頭に迷っていたでしょう。

  • 学校教育のこと
  • 青年海外協力隊のこと

様々な有益な情報を発信してくださっているみなさん

それらは、確実に僕のような学生にも届いています!

これからもよろしくお願いします!

 

おわり!