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ネイティブみたいにしゃべろう!英語の相づち [超初級~上級]

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こんにちは、やまっぺ (@yamappe_png) です。

先日、「英語のあいづち」というリクエストをいただいたので、

今回は、僕が選ぶ便利なあいづち(Short responses)を紹介します。

 

超初級編

日本語でも「うん、うん」「はい、はい」「ええ、ええ」とかありますよね?

これらにあたるものが

  • Uh-huh ※読み方:ア↘ハ↗
  • Right
  • Yeah

などです。

これらを程よくミックスして使うと、

ネイティブぽく会話できるかもしれません。

 

初級編

さて、初級では短い文章で、自分のリアクションを伝えてみましょう。

英会話になると緊張してYesかNoかOKばっかり言っちゃってる...

というそこのあなた!

Yes / No / OK よりも気の利いた返し方

をマスターしましょう!

 

例えば、

誰かにお願いをされたとき許可を求められたときの「YES」の返事

Yes やOK よりも

SureAlright を使うことで好意を伝えることができます。

 例①

Can you give me a hand?
ちょっと手伝ってくれない?

Alright.
いいよ!

例②

Can I use a credit card?
クレジットカード使えますか?

Sure. 
もちろん。

 

 逆に

期待に沿えないときの「NO」の返事

もちろん「NO」でも通じるのですが、

相手が目上の人お客さんだと少しキツい言い方になってしまうので

I'm afraid ~

を使いましょう。

 例

Do you have salmon today?
 今日サーモンありますか?

I'm afraid it's out of stock at the moment.
(申し訳ありませんが、)ただ今品切れなんです。

  ※out of stock 品切れ at the moment / ただ今

 

そのほかの簡単なリアクションは以下の通りです

  • I see.  なるほど / そうなんだ / そっか

これは、中学校で「なるほど」と習いますよね。

厳密には、「なるほど」だけでなく「そうなんだ」「そっか」という意味にもなるので、幅広ーい使い方があります。

 

  • Really? 本当に? ※発音注意

おなじみ"Really?"は語尾の上げ下げで二種類の使い方ができます。

日本語でも「マジ?↗」と「マジ?↘」でニュアンスが違いますよね。

「R」の発音なので、舌を巻いて宙に浮かした状態で発声しましょう。

同じような意味の

  • Is that so?

も使えるようになるとバリエーションが増えていいですね!

 

  • Cool

おそらく一番よく聞くコイツ

もともとはスラングらしいのですが、使用頻度ダントツNo.1なんではないでしょうか。

なぜコイツがそこまで上り詰めたのかというと

(個人的な見解ですが)

軽めのイイネ!だから

重めのいいね!だったら

「Amazing!」とか「Awesome!」を

ネイティブは使っている気がします。(憶測ですが)

(そもそも、"軽め" "重め"ってなんだよ)

あと、コイツ

スペルは超カンタンなくせに

発音は鬼ムズなんです。

なぜかというと

我々日本人は Cool を見ると

「クール」

と、頭の中でカタカナ認識してしまうから。

これだと全く通じないので、

発音をマスターしてから使うことをおすすめします。

(ちなみに、僕は発音の違いを理解し、それを矯正するまでに約1年かかりました。苦笑)

言葉では説明できないので

僕の1年の成果を参考にしてみてください。

コツはカタカナを忘れること!

(独学なので、そのへんはご了承ください...)

 

中級編

中級では、形容詞を使ってみましょう。

よく使われるものは

  • good
  • nice
  • great
  • awesome 読み方:オーサム

これらはすべて「いいね!」という意味なのですが、

会話の中での「いいね!」はこれら単体ではなく

  • (That)  sounds □□□□.

という形で使われます。

That が省略されることもあります。

 

How about a movie on Saturday?
土曜日に映画見に行かない?

Sounds good!

 

 

I'm going on a trip to Italy.
イタリアに旅行に行くの。

Sounds fun!

 

このように

 会話でめっちゃ活躍してくれます!

 

上級編

ここでは、ちょっと変わり種だけど便利なフレーズを紹介します

 

  • Fair enough.

これは、最近覚えた言い回しです。

辞書だと「十分に公平な」とか「妥当な」と書いてあるんですけど

なんだか、よくわからない...

 

ぼくが思うにこれは日本語の

「しゃーなし」

だと思ってます!

「100%の同意・納得じゃないけど、まあそうだね」っていうニュアンスです。

例えば

 

I dumped Ross yesterday.
昨日ロスを振ったの。

No, kidding. You two are so cute together. What happened?
嘘でしょ。お似合いだったじゃん。何があったんだよ。

You know he gets jealous easily, right? I can't help it.
彼すぐヤキモチ妬くでしょ?我慢できなかったの。

Right. Fair enough.
そうだね。それはしゃーなし

・dump~ / ~を振る ・get jealous / ヤキモチを妬く ・can't help it / 我慢できない

イギリスやオーストラリアの人が良く使う表現だとか。

 

  • Good on you.

これもオーストラリア英語なのですが、個人的に好きなので紹介します。

使い方は主に2つ

  1. 賞賛 よくやった!
  2. 感謝 ありがとう

本来の意味は1の「よくやった!」らしいのですが、

オーストラリアやニュージーランドでは、しばしば「ありがとう」の意味でも使われます。

バイト先のこども英会話教室で一緒に働くオーストラリア人の先生は

昨日の勤務中、こんな感じで使ってました。

 

こどもがレッスン中に窓の広告用のペイントをぐちゃぐちゃにしたので、それを直し、彼に伝えると...

 

I fixed the painting on the window.
窓のペイント直したよ。

Good on you!

これは「よくやった」「ありがとう」の両方があるような気がしますね!

 

おわりに

たくさんフレーズを紹介してきましたが、

言葉よりも大切なのは

伝える姿勢です!(アイコンタクト・声量・抑揚などなど)

自信をもって話せば、きっと伝わる!

 

Be confident! 

 

おわり!