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地球最後の秘境・パプアニューギニアで国際協力!?

デジタル一眼で撮る 南阿蘇 高千穂

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こんにちは、やまっぺ(@yamappe_png) です。

長い間更新ができていませんでしたが、卒論を提出し、無事に卒業が決まったので、 先日、南阿蘇と高千穂へ卒業旅行に行ってきました。

今回は、南阿蘇と高千穂のおすすめスポットをデジタル一眼で撮った写真とともに紹介していきたいと思います。

え、パプア行くのに高いカメラ買ったん?

買いました。一眼。単焦点も添えて。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 18-140 VR レンズキット ブラック D5600LK18-140BK

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 18-140 VR レンズキット ブラック D5600LK18-140BK

 
Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

すごーく悩んだ末に選んだこのカメラ。

購入までの経緯や使い心地についてはまた今度記事にします。

 

本題にもどります!

今回の旅行の目的はズバリ、宮崎県の高千穂峡。

宮崎といえば...

南国情緒あふれる場所よな?モアイ像もあるやん!

意気揚々と経路を調べてみると...

えぇぇ!?遠すぎ!

それもそのはず。

宮崎県は南北に広ーく

高千穂峡のある高千穂町は北西の端っこ

モアイのある日南市は南東の端っこに位置しています。

一泊二日で宮崎を縦断するのは少しハードすぎるので、

宮崎県の高千穂と隣接している熊本県の阿蘇をめぐる旅に決めたのでした。

高森田楽の里

13時頃、熊本インターを降り、東に車を走らせること約1時間。

最初の目的地に到着。

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ここは地元、高森町の郷土料理、田楽が楽しめるお店。

お店に入ってみるとそこは広くて古い、じいちゃんばあちゃん家のような空間。

それぞれの席に囲炉裏が付いていて、自分で田楽串を焼きながら食事をするスタイル。

僕たちは田楽定食(1,890円)をオーダー。

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・山菜の付出し・生揚げ・田楽(いも・やまめ・豆腐・沢蟹となす・こんにゃく)・だご汁・焼きおにぎり

多少値段が張りますが、これがベーシックなメニューらしいです。

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2月の平日の昼14時で15分待ったので、週末だと結構待つことになると思われます。
しかし、この雰囲気とこの料理、

控えめに言って、大満足でした。

上色見熊野座神社

続いて訪れたのは、インスタで有名らしいこの神社。

先ほどの高森田楽の里から車で5分です。

待って、これなんて読むの?

"かみしきみくまのいます"と読むらしいです。

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入った瞬間、感じたのは

めっちゃ寒い!

背の高いスギが生い茂っていて、光があまり入ってこないため、ひんやりとしていました。

鳥居の直前にある踊り場から写真を撮るのがおすすめです。

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階段の先に神社があるのですが、

さらにその上へ続く道があります。

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大きな岩壁に穴が開いており、そこには 穿戸岩(うげといわ)という岩があります。

『合格・必勝』のご利益があるらしい。

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押戸石の丘

夕陽を見るために訪れたこの場所。

阿蘇山の北側、南小国町に位置します。

ここは映画『進撃の巨人』のロケ地になったそう。

途中から離合が難しい道を進み、車を停め、丘を駆け上がると...

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枯草が夕陽で黄金に輝く景色を見ることができました。

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ポートレートもばっちり撮れます。

高千穂峡

2日目。

阿蘇の内牧から高千穂に向かいます。

しかし、

雪積もってるー

晴れていたので、雪が解けるのを待って出発。

阿蘇から高千穂に抜けるためには阿蘇の外輪山を越えなければならず、

日陰には雪が結構残っていました。

冬の阿蘇はスタッドレス必須。

車を走らすこと1時間20分。高千穂峡に到着。早速ボートに。運よく待ち時間0秒でした。

3人乗りのボートが30分2,000円。

 漕ぎ手を決め、小さなボートに3人が乗りこむ。

転覆した人もいるから気を付けてね~

と、知りたくなかった情報とともに送り出されました。

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漕ぐのが難しいらしく、なかなか前に進めない...カモのほうが速い...

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滝が見えてきた。

かろうじて前には進めるものの、ジグザグに進んでいたため危うく滝に突入するところでした(笑)

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滝の奥にも進めるようでしたが、滝までたどり着くまでに15分かかったので引き返すことに。

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ボートから見上げるのも良かったけど、

個人的には橋の上からボートを眺めるのが好きでした。

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 天岩戸神社・天安河原

高千穂峡から北東に車を20分走らせると、

天岩戸(あまのいわと)神社と呼ばれる神社があります。

ここは太陽の神天照大御神(あまてらすおおみかみ)が弟の須佐之男命(すさのをのみこと)の悪事に悩み、身を隠したとされる神社です。

その神社から歩いて5分ぐらいのところに不思議な社があります。

ここが天安河原(あまのやすかわら)です。

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身を潜めてしまった天照大御神をおびき出すために、他の神々が集まって会合を開いたとされる場所です。

積み上げられた石が異質な雰囲気を醸し出してました。

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ジェダイが隠れてそうな雰囲気...(笑)

まとめ

1泊2日で巡った南阿蘇と高千穂。

特に南阿蘇の山々が素晴らしかった。

控えめに言って...

移住させてください!

 

おわり!