Stay weird!

地球最後の秘境・パプアニューギニアで国際協力!?

英語でシェアハウスを探そう

f:id:ryoskeen14:20180923142520p:plain

こんにちは、やまっぺ (@yamappe_png) です。

今回は、ワーホリー必見!シェアハウスの探し方を紹介します。

学生や若者の一人暮らしが一般的な日本と違い

部屋やお家そのものを何人かでシェアするのが一般的なオーストラリア。

いろんな国の人と住めばきっと英語上手になるよね!

 と、渡豪前からシェアハウスに強い憧れを抱いていました。

「あれ、日本と違う?」部屋の探し方

オーストラリア・メルボルンに到着した翌日、留学エージェントのオリエンテーションがあるということで行ってみることに...

なんと10分もしないうちに説明がサクッと終了

以上ですが、何かご不明な点ございますか?

家とかって紹介してくれたりしないんですかね...? 

これに載ってるとと思うので、気になるものがあったらご自身で連絡してみてください。

 そうです

日本の部屋探しは不動産を介すことが多いのですが、

海外のシェアハウス探しは自力で行わなければなりません。

日本人と住みたい人向け!部屋探しサイト

紹介されたのは以下の2つのサイト

DENGON NET (デンゴンネット)

www.dengonnet.net

GO GO Melbourne (ゴーゴーメルボルン)

www.gogomelbourne.com.au

住まいはもちろんイベントやグルメ、中古品の売買までできる日本人向けの大変便利な情報サイトです。 

しかし、

全然見つからない

なぜなら

同居人がほぼ日本人
(日本語サイトだから当たり前)

そこで気づいたこと

英語環境に住みたいなら英語で探さなきゃ!

英語環境に住みたい人向け!部屋探しサイト

Flatmates.com (フラットメイツ・ドットコム)

flatmates.com.au

オーストラリアの部屋探しといえばこのサイトっていうほど有名!

でもなんて書いてあるかわからん...

 そんなあなたも

部屋探しの英語確認すべき項目を押さえれば大丈夫!

部屋の情報の見方&確認ポイント

実際に僕が住んでた部屋がまた掲載されていたので見てみましょう

f:id:ryoskeen14:20180923143855p:plain

 写真をチェックしよう

まず目に入るのは写真。

素敵なお部屋じゃん!!!

注意してほしいのは

掲載されている写真は人が入居する前のものが多いということ

実際は、生活感に溢れている(つまり、モノが多い)と思っていたほうがいいです。

f:id:ryoskeen14:20180925163338j:plain

こちら、かなり盛れている実際の写真です。

棚やテーブル、部屋の隅には所有者のわからないモノがたくさんありました。

部屋・お家の概要を確認しよう

次に確認するのは写真の下のアイコンたち

f:id:ryoskeen14:20180925204035p:plain

  • Flatshare-アパート・マンションの一戸をシェア
    Houseshare-一軒家のシェア
    ※アパートやマンションをアメリカ英語ではapartmentイギリス英語では flatといいます。
  •  Bedroom-寝室
    2bedroomsということは、一戸に2つの寝室があるということです。
    この部屋、実は寝室4つあるはずなのに...(笑)

  • Bathroom-バスルーム
    シャワールームとトイレは同じ部屋にあるのが一般的です。また、洗濯機・乾燥機も同じ部屋にある場合が多く、誰かがシャワーを浴びていると、トイレもいけないし、洗濯もできない状態になります。Bathroomは複数あるお家がおすすめです。

  • Flatmates-同居人
    3 Flatmatesと書いてあるので、自分以外に3人の同居人がいるということです。
    本当は6人いました...(笑)

 

部屋・お家の詳細を確認しよう

f:id:ryoskeen14:20180925195937j:plainRoom details (部屋の詳細)

  1. Room type(部屋の種類)
    Private room-一人部屋
    Room shared with others-複数人と同室

  2. Bathroom(バスルーム)
    Shared bathroom-共同バスルーム
    Private bathroom-自分専用のバスルーム
    Ensuite bathroom-自室にあるバスルーム

  3. Furnishing(備え付け家具)
    Furnished room-家具付きの部屋
    Unfurnished room-家具付きではない部屋

  4. Available(入居可能な日)
    Sep 22, 2018-2018年9月22日

  5. Length of Stay(契約期間)
    1 week to 12 months-1週間から12カ月
    Minimum stay(ミニマムステイ)という最低でも〇ヵ月住んでねという条件がある場合が多いです。

  6. Gender(性別)
    Anyone welcome-誰でも歓迎

    Charges for the room (部屋の料金)
  7. Weekly rent(週あたりの家賃)
    $175-175ドル rent-家賃
    家賃は月ではなく週での表示が多いです。

  8. Bond(敷金/保証金)
    2 weeks rent-2週間分の家賃
    4 weeks rent-4週間分の家賃
    入居時に払うお金です。退去時に家や備え付け家具の損壊や契約上の問題がなければ全額返ってくることが多いです。

  9. Bills(光熱費)
    Included in rent-光熱費は家賃に含まれる
    Some included in rent-全部ではないけど家賃に含まれる
    Not included in rent-光熱費は家賃に含まれない

  10. Internet(インターネット)
    Unlimited included in rent-無制限の通信が家賃コミ
    Available but not included-使用可能だけど料金は別

  11. Parking(駐車場)
    On street parking-路上に駐車場あり
    Off street parking-路上ではない駐車場あり

 家主に連絡をとろう

気に入った物件を見つけた場合

すぐ見に行きましょう!

なぜかって?

現物が情報と違うことが多々あるからです...

僕の場合、部屋の数、同居人の人数、設備など...

ちなみに内見のことを英語でInspection(インスペクション)といいます。

家主との連絡の取り方はサイトのメッセージ機能を使いましょう。

ただし、

オーストラリアではSMS(電話番号によるショートメッセージ)が主流なので、

メッセージに携帯番号を記載すると良いでしょう!

問題はメッセージですが、

あまりにめちゃくちゃな英語で書くと、相手にされない可能性もあるので

(自分のメッセージ振り返るとめちゃくちゃだったのは秘密)

ネイティブスピーカーの方に見てもらった例を載せておきます。

Hello, I’m interested in this property.
(こんにちは、この物件に興味があります。)
Is it possible for me to come see?
(見に行ってもいいですか?)
My number is •••
(電話番号は•••です。)
I would like to move in on ••••
(〇月〇日に入居したいです。)
I intend to stay for •••••
(滞在期間は〇カ月です。)
Gender ••••
(性別)

I look forward to your message.
(返信お待ちしております。)

 返信を期待してはダメ

 海外では日本のような丁寧な対応を期待してはいけません。

気になる物件を見つけて連絡しても(個人的な感覚ですが)50%の確率で返信がきません。

なので

急いで部屋を見つけなければいけない人は

数をあたりましょう!

おわりに

ワーホリでの最初の壁は家探しです。
銀行口座の開設携帯電話税金の手続きなども同時進行でやらなければいけないためかなりハードだと思います。

僕は、出国前に予約した安宿での1週間の間に家を探さなければならなかったため、枕を濡らす夜が続きました...

今回の記事で、

海外生活のスタートを切った勇気あるあなたの負担が少しでも軽くなれば幸いです!

 

おわり!